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日本国憲法 前文案 候補 提案 2文
日本国憲法 前文案 候補として作成された日本国史学会、会長の田中英道さんの提案文を紹介します。
現状憲法 前文は、
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日本国憲法
前文
日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し
➡これも歴史上鑑みれば、日本国民の先祖わが国民に対して、この上ない侮辱的な下りとなっている。
このような我が国の史実に実感のない世界を前提に作り上げたウソで、国民を洗脳するために作成された法となっており、国民の実感とは、ただ不快、理解不明、悶々とする不満と正義なのか悪意なのか内面のどこかわからないところから、この文面はどうにかならないのか、と沸き起こってくる怒り、このような感情が噴出してくる。
日本国は、世界唯一の1万年以上続く国体を持ち築いてきた世界で唯一の特別な国家、国民である。文面には、国民一人一人に対して敬意や感性があらわされる表現でなければならない。
独自に、平和と繁栄、幸せを共有し繫栄してきた民族であり、世界で唯一の史実に元図いて書かれた神話であることを世界の学術界で何十年も前より確認されており、天皇に即位し日本国建国に当たり、神武天皇が「国民の幸せが私の幸せであり、わたしの幸せは国民が幸せであることである。」と日本書記に宣言された記実がある。
国民が一体の家族として形成認識し助け合う平和を保ち発展してきた国体は縄文時代から始まり、徐々に発展し、大化の改新により民主制体制に必要な道徳も、注も浸透に存在していた自然心、自然道、命をはぐくみ幸せを与えてくれる豊かな自然から学び取っていた節理や道徳に加え、平安時代には権威と権力は完全に分離し、鎌倉時代にはマグナカルタより早くから民間による憲法が制定されていた。
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われらとわれらの子孫のために、諸国民と協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらはこれに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけて、全力をあげて崇高な理想と目的を達成することを誓う。
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